BEENOS株式会社は、同社グループが運営する海外向け購入サポートサービス「Buyee(バイイー)」を利用する735名を対象に、「アニメグッズ購入意向に関する意識調査」を実施し、その結果を発表しました。
調査結果によると、海外アニメファンがアニメグッズを購入する主な手段は「越境EC」で、自国内の実店舗を上回ることがわかりました。
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アニメグッズの購入は越境ECが主流 自国内店舗を上回る
「アニメ・コミックグッズ」は、2024年のBuyeeにおける越境ECの中で、前年比の購入件数の伸びが最も高く、購入総数も4番目に多いカテゴリとなりました。動画配信サービスの普及などで世界中にアニメファンが増加することで、グッズ需要も拡大し、存在感はいっそう強まっています。
この続きから読める内容
- 訪日時にアニメショップに行くのは「自国で購入できない商品があるから」
- 予算は1万円前後が最多 「欲しいものが買えれば気にしない」3割
- 情報収集はYoutube、XなどのSNSから
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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