ヤマト運輸、指差しで宅急便を発送できる「コミュニケーションボード」導入 万博会場でも

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

ヤマト運輸株式会社は4月7日から、東京都内と関西エリアの767か所の営業所に、イラストや文字を指差しするだけで宅急便の発送手続きができる「コミュニケーションボード」を導入しました。

11月に開催される「東京2025デフリンピック」などに合わせ、2025年秋ごろまでに全国の営業所に導入する予定としています。

関連記事:大日本印刷、JAL空港カウンターの多言語接客を支援

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

ヤマト運輸、独自の「コミュニケーションボード」導入

ヤマト運輸が独自に開発した「コミュニケーションボード」は、イラストや文字を指差しするだけで宅急便の発送手続きなどができ、聴覚障がい者や外国語ユーザーが快適にサービスを利用できるよう工夫されています。

この続きから読める内容

  • 2025年秋までに全国で導入へ
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに