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【連載:マーケティング用語・施策の基礎解説】 |
※本記事は、2021年10月20日に掲載した記事を一部修正の上、再掲しています。
各業種におけるGoogleビジネスプロフィールの活用方法について、Googleビジネスプロフィール ダイアモンドプロダクトエキスパートの永山卓也氏とざっくばらんに語る連載企画「エキスパートに聞く!業種別GBP活用講座」。
vol.7の今回は、「土産物店のGoogleビジネスプロフィール活用」について伺います!
【連載】エキスパートに聞く!業種別GBP活用講座
- 第1回:美容室のGoogleビジネスプロフィール対策
- 第2回:居酒屋のGoogleビジネスプロフィール対策
- 第3回:パン屋さんのGoogleビジネスプロフィール対策
- 第4回:ゲームセンターのGoogleビジネスプロフィール対策
- 第5回:寿司店のGoogleビジネスプロフィール対策
- 第6回:ドラッグストアのGoogleビジネスプロフィール対策
参照:Ads & Commerce Blog / Google ビジネス プロフィール ヘルプ
<プロフィール>
永山卓也 - Googleビジネスプロフィール ダイアモンドプロダクトエキスパート/「口コミコム」テクニカルアドバイザー&「訪日ラボ」アドバイザー

ローカルビジネスコンサルティング、店舗マネジメント業を行い、 デジタル、アナログ両面で小売・飲食・宿泊業、観光業に豊富な経験。各都道府県の地方自治体、地域団体などを中心にセミナー、講演実績多数。観光庁 インバウンドの地方誘客促進のための専門家。Googleビジネスプロフィール ダイアモンドプロダクトエキスパート。Google Maps, Google広告プロダクトエキスパート。東京観光財団 観光おもてなしアドバイザー。株式会社movが運営するお客様の声のDXサービス「口コミコム」テクニカルアドバイザー&インバウンド業界最大級メディア「訪日ラボ」アドバイザー。
土産物店のGoogleビジネスプロフィール活用について
編集部:
今回も業種別のGoogleビジネスプロフィール活用について、永山さんとざっくばらんにお話ししていきます。よろしくお願いします!
永山:
よろしくお願いします!
今回は、「土産物店」のGoogleビジネスプロフィール活用についてお話ししようと思います。
編集部:
「土産物店」…?おみやげ屋さんってことですよね?
永山:
はい。またニッチな業種ですが、やっておきたいことはシンプルですし、観光地にある飲食店や小売店などでも参考にできるので、それをご紹介します。
編集部:
わかりました。よろしくお願いします!
人通りが多い有名観光地にある場合と、そうではない場合
永山:
土産物店には大きく分けて、人通りが多い有名観光地にある場合と、そうではない場合があります。
人通りが多い場合には、知名度を上げなくても自然に来店する流れが生まれるので、直接検索(指名)が少なくても集客が期待できます。
しかしそうではない場合には、特徴をしっかり伝えて来店してもらったり、他チャネルでPRして、指名で検索してもらったりする施策が必要になる場合が多くなります。
編集部:
なるほど。人通りが少ない場所や、有名観光地から少し遠い場所にある土産物店だったら、少し足を伸ばしてでもお店を訪れてみようと思わせる施策が重要になりそうですね。
永山:
はい。もちろん、人通りが多い有名観光地の土産物店でも、こうした施策は効果的です。
お土産として取り扱う商材名が、検索に引っかかるか?
永山:
次に、土産物店のGoogleビジネスプロフィール活用のポイントとして、「取り扱っている商材を検索結果に全部表示されようにする」ことが挙げられますね。
編集部:
商材っていうのは、おみやげのことですよね?おみやげの名前で引っかかるようにするってことですか?
永山:
そうですね。
おみやげの商品の名前もそうだし、食材など、「その地域で有名なもの」の名前でも表示されるようにすると良いですね。
編集部:
そうか、商品名じゃなくて、名産の食材とかの名前で検索することもありますね。
永山:
そうなんですよ。例えば、和歌山県だったら「みかん おみやげ」とかで検索したときに検索結果に表示されますか?ってことですね。
こういった商品名や名産の名前と土産物店が関連付けられていないと、検索した時にその商品の専門店しか検索に出てこないという場合もあります。
でも、実際行ってみると駅前の土産物店に売ってたりするんですよね。
この続きから読める内容
- 買ったお土産を配送可能かどうかなど、利用できるサービスも発信
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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