この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
地方誘客にも関連する空港基本方針の改正や、タイ人の訪日旅行スタイルについて触れられた記事などに注目が集まりました。
1位.国交省、空港基本方針を改正 地方空港への国際線就航拡大などを盛り込む
国土交通省は4月1日、空港法に基づき2008年に制定された「空港の設置及び管理に関する基本方針」を変更しました。
この基本方針は、空港の設置・管理に密接に関連する組織が多岐にわたるなかで、自発的で創意工夫に富んだ取り組みや、相互の連携を推進するため、国土交通大臣が指針を示すものです。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→国交省、空港基本方針を改正 地方空港への国際線就航拡大などを盛り込む
2位.タイ人の旅行・買い物スタイル、プロモ策を訪日ラボコンサルタントが解説
株式会社mov 訪日ラボ コンサルティング部のウオンサタンが、これまでにさまざまな訪日タイ人向けプロモーションを手がけてきた観点から、タイ人の最新訪日旅行やショッピング動向、プロモーション実施時に留意したい点などをお伝えしています。
ぜひ訪日タイ人の理解や、今後の施策検討の材料としてお役立てください。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→インバウンド対策に役立つタイ人の旅行・買い物スタイル、プロモ策を訪日ラボコンサルタントが解説
3位.旅館・ホテル市場規模、6.5兆円で過去最高 訪日需要が牽引
帝国データバンクは3月30日、旅館・ホテル市場の動向に関する調査結果を発表しました。
発表によると、2025年度の旅館・ホテル市場は、好調なインバウンド需要などにより事業者売上高ベースで6.5兆円と過去最高を更新する見込みです。
なお、同調査結果は、帝国データバンクが保有する企業信用調査報告書ファイルを基に、2025年度の旅館・ホテル業界の企業動向について調査と分析を行ったものです。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→旅館・ホテル市場規模、6.5兆円で過去最高 訪日需要が牽引(帝国データバンク)
4位.AI旅行アシスタント経由の予約が前年比400%増に アジアと欧米で利用方法に違い
世界最大級のオンライン旅行会社(OTA)であるTrip.comは3月31日、世界の旅行者におけるAI旅行アシスタントの活用実態を発表しました。
Trip.comは2023年2月から、AIを活用した独自の旅行アシスタントサービス「TripGenie(トリップジーニー)」を提供しています。今回、過去3年間の利用データをもとに調査されました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→AI旅行アシスタント経由の予約が前年比400%増に アジアと欧米で利用方法に違い
5位.観光庁、ローカルガイドの質的向上に向けた実証事業を募集
観光庁は3月30日、「地方部における観光コンテンツとローカルガイド人材の一体的な質的向上事業」(調査事業)の地域公募を開始しました。
本事業は、地方部において旅行者の満足度や消費単価を向上させるため、観光コンテンツとその魅力を伝えるローカルガイドを育成・確保するモデルを調査し、知見を整理することを目的としています。
公募期間は4月28日の14時までで、採択された事業には、1事業あたり1,500万円(税込)を上限に支援が行われます。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→観光庁、ローカルガイドの質的向上に向けた実証事業を募集 消費単価向上へ(4/28まで)
ーーーーーー
以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は、外国人インフルエンサー向けの「セルフサンプリング」サービスです。
外国人インフルエンサーが対象商品を立替購入し、後日キャッシュバックを受けることで商品体験を生み出します。
従来のように商品を配布するのではなく、実際の購買を通じて体験が生まれるため、配荷店舗の売上を生みながら外国人への商品体験を広げることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
Googleマップ・口コミ・多言語対応まで、訪日外国人に“選ばれる店舗づくり”をまるっとご支援します。
訪日ラボ運営のmovだからこそできるサポートを試してみませんか?
そのGoogle口コミの集め方、本当に大丈夫?宿泊施設が知っておくべきGoogleの口コミガイドラインと、今すぐ見直すべき正しい口コミの集め方
本セミナーでは、宿泊施設におけるGoogle口コミの重要性と、口コミ投稿を促す際に知っておきたいGoogleのガイドラインについて解説します。
口コミ投稿への特典提供や高評価を促す声かけなど、知らないうちにガイドライン違反につながるケースもあります。実際の事例を交えながら、宿泊施設でやりがちなNG例や、ガイドラインを守りながら口コミを集めるための正しい方法を紹介します。
<セミナーのポイント>
・宿泊施設でやりがちなGoogle口コミ運用のNG例がわかる
・Google口コミのガイドラインと違反時のリスクを理解できる
・ガイドラインを守りながら口コミを集める方法を学べる
詳しくはこちらをご覧ください。
▶ そのGoogle口コミの集め方、本当に大丈夫?宿泊施設が知っておくべきGoogleの口コミガイドラインと、今すぐ見直すべき正しい口コミの集め方













