JAL(日本航空)は、旺盛なインバウンド需要を背景に国際線の複数の路線を順次増便し、毎日運航へ移行することを発表しました。
今回の増便は、長期整備を終えた最新鋭エアバスA350-1000型機の復帰に伴うもので、欧米やアジア、豪州など各方面の路線で供給量が拡大されます。
具体的な増便対象として、成田発着路線ではサンディエゴ線およびベンガルール線が2026年9月以降、毎日運航となります。さらにメルボルン線についても、10月25日から3月27日にかけて従来の週3便から週7便へと増便し、毎日運航する計画です。
このほか、羽田~ヘルシンキ線および関西~ロサンゼルス線においても、9月1日から10月24日までの期間に毎日運航が実施されます。また、羽田〜ロンドン線においては、10月1日から3月27日までの期間限定で最新鋭エアバスA350-1000型機が導入されます。
機内サービスにおいては、2026年3月からニューヨーク線限定で開始したビジネスクラスの新機内食サービススタイルを、6月以降にロサンゼルス線やパリ線などへ拡大する予定です。
さらに、プレミアムエコノミーとエコノミークラスでの日本酒「伯楽星」の提供や、「ザ・ビートルズ来日60周年」を記念した機内エンターテインメント特集など、機内体験の強化も進めます。

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JAL:JAL、2026年度の国際線路線便数および機内サービスを一部変更
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