関西エアポートは6月12日、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の通期連結決算を発表しました。
当期は中国の渡航自粛要請による影響が一部で見られたものの、インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博の効果により、前年度比で増収増益となりました。
あわせて、関西国際空港における国際線の外国人旅客数および国際線商業エリアの売上高が、いずれも過去最高を記録しています。
関連記事:【2026年3月期中間決算】関西エアポート、インバウンド需要と万博効果で増収増益
インバウンド好調で増収増益を記録 国際線の旅客増などがけん引
関西エアポートが発表した決算概要によると、営業収益は2,713億円(前年度比11%増)、営業利益は696億円(同8%増)となり、前年度から引き続き増収増益を達成しました。
この続きから読める内容
- 3空港の合計発着回数・旅客数、年度として過去最高を記録
- 2026年夏の国際旅客定期便、前年同期比17%減の計画 中国路線減便が影響
- メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」
- インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
- 【好評配信中】インバウンド需要を逃さない宿泊施設とは? 〜予約獲得から、現場を疲弊させないスマートな運営まで〜
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









