株式会社はとバスの発表によると、2025年度の東京観光利用者数は前年度比102.4%を記録しました。
特に、英語で案内する「外国語コース」は前年比104.3%となり、コロナ禍以降で最多の利用実績となっています。
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はとバス、インバウンド向け「外国語コース」が前年比104.3% コロナ禍以降最多
株式会社はとバスの2025年度(会計年度:2025年7月1日~2026年6月30日)の東京観光利用者数(外国語コース含む)は、55万1,600名(速報値)で、前年度比102.4%となりました。
利用者数の内訳をみると、日本語による東京観光コースは、52万9,814名で前年比102.3%でした。
一方、英語で案内する「外国語コース」は、2万1,786名で前年比104.3%を記録しています。下半期はイースターホリデーの日程のずれや、中東情勢の長期化の影響などにより集客が伸び悩んだものの、上半期は順調に推移し、通期ではコロナ禍以降最多の利用者数を記録しました。
2026年度は定番の名所巡りコースに加え、メディアとのタイアップ企画や大相撲観戦ツアーの再開、エンタメ・観劇コースの拡充などを通じ、テーマ性や希少性を重視した商品を展開するとしています。
さらに、鉄道・航空会社とのコラボレーションコースやサステナブルツアーも継続し、東京ならではの体験を提供していく方針です。

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<参照>
株式会社はとバス:はとバス 東京観光 2025年度ご利用者数551,600名
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