欧州から人気のアジア渡航先、日本は3位 イギリスからの関心が最多 ほか:訪日ラボ週間アクセスランキング(8月13日〜8月19日)

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この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!

見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

週間アクセスランキング トップ5

日本が欧州旅行者に人気のアジア旅行先ランキングで3位になった話題や、骨太の方針2026について触れられた記事などに注目が集まりました。

1位.欧州から人気のアジア渡航先、日本は3位 イギリスからの関心が最多

アゴダが発表した2026年夏の「欧州で人気のアジア旅行先ランキング」で、日本はタイ、インドネシアに次いで3位にランクインしました。

また、欧州市場で最も日本旅行への関心が高いのはイギリスであることも分かっています。

記事の続きはこちらをご覧ください。

→欧州から人気のアジア渡航先、日本は3位 イギリスからの関心が最多(アゴダ)

2位.骨太の方針2026決定 日本のインバウンド誘客・外国人政策の方針は?

政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(通称「骨太の方針」)を閣議決定しました。

これは、政権の重要課題や翌年度予算編成の方向性を示す方針として、毎年6月ごろに策定されるものですが、今回は7月の発表となりました。

本記事では、そのなかからインバウンドや観光に関連する内容をピックアップしてご紹介します。

記事の続きはこちらをご覧ください。

→骨太の方針2026が決定 「強い経済」実現に向けた日本のインバウンド誘客・外国人政策の方針は?

3位.上半期の大阪インバウンド、前年比7.7%減 欧米へのアプローチを強化

公益財団法人大阪観光局は7月29日、定例会見を実施。

大阪府の観光の概況や国内観光の市場調査、大阪ハリウッドプロジェクトなどについて報告しました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

→上半期の大阪インバウンド数、前年比7.7%減 欧米市場へのアプローチ強化へ 【大阪観光局会見】

4位.訪日ラボ主催「THE INBOUND DAY 2026」開催!現地の様子は?

訪日ラボは、8月7日にインバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」を開催しました。

本記事では、イベントの様子をダイジェストでお届けします。

記事の続きはこちらをご覧ください。

→訪日ラボ主催「THE INBOUND DAY 2026」開催!現地の様子は?

5位.JAL、売上収益が第1四半期として過去最高 国際旅客が好調

JALグループは8月3日、2027年3月期 第1四半期(2026年4月〜6月)の連結決算を発表しました。

国際旅客や国際貨物の旺盛な需要を捉えた価格調整などにより、売上収益は第1四半期として過去最高を記録しています。一方で、利益面は燃油市況の高騰や円安基調の影響を受け、前年を下回る結果となりました。

記事の続きはこちらをご覧ください。

→JAL、売上収益が第1四半期として過去最高 国際旅客が好調(2027年3月期1Q決算)

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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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