西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は8月5日、2027年3月期の第1四半期(2026年4月〜2026年6月)決算を発表しました。
堅調な国内需要を捉えたものの、万博効果の反動やインフレ・中東情勢の影響によるコスト増大により、グループ全体としては減収減益を記録しました。
インバウンド収入については、訪日客数の減少などを受けて計209億円(前年同期比5%減)となりました。
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JR西日本、コスト増や万博効果の反動で減収減益
JR西日本が発表した2027年3月期第1四半期の営業収益は、前年同期比0.6%減の4,244億円、本業のもうけを示す営業利益は同11.7%減の559億円を記録し、減収減益となりました。
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