三越伊勢丹ホールディングスは8月13日、2027年3月期の第1四半期決算(2026年4月〜6月)を発表しました。
インバウンドを中心とする海外顧客売上高が前年比22%増と大幅に伸びたことなどが寄与し、営業利益と当期純利益は第1四半期として過去最高を記録しています。
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※8/26 修正:公開時のタイトルに、「営業利益・当期純利益が過去最高」と記載していましたが、正しくは「第1四半期の営業利益・当期純利益が過去最高」です。お詫びして訂正いたします。
三越伊勢丹、営業利益・当期純利益ともに第1四半期として過去最高
三越伊勢丹ホールディングスの発表によると、2027年3月期 第1四半期(2026年4月〜6月)における総額売上高は、前年比6.5%増の3,207億円でした。増収の背景として、主力の国内百貨店事業で海外顧客・国内顧客ともに堅調に推移したことが挙げられています。
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