インドネシア政府、2027年の祝日を発表 レバラン休暇は最長10連休に

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インドネシア政府が9月15日、2027年の祝祭日を発表しました。

発表によると、2027年の祝日は18日、政府が定める休暇取得奨励日(チュティ・ブルサマ)は8日となっています。

レバラン(断食明け大祭/イドゥル・フィトリ)は3月10日〜11日で、前後の土日や祝日、休暇取得奨励日と合わせると最長で3月6日〜15日の10連休となります。

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2027年のインドネシア、大型連休は3月・5月の2回

インドネシア政府の発表によると、2027年のインドネシアにおける祝日と休暇取得奨励日は以下の通りです。

2027年のインドネシアの祝日

  • 元日:1月1日(金)
  • ムハンマド昇天祭(イスラ・ミラージュ):1月5日(火) *ヒジュラ暦1448年
  • 春節(旧正月/イムレック):2月6日(土)
  • ヒンドゥー正月(ニュピ):3月8日(月)
  • レバラン(断食明け大祭/イドゥル・フィトリ):3月10日(水)〜11日(木)
  • キリスト受難日(聖金曜日):3月26日(金)
  • キリスト復活祭(イースター):3月28日(日)
  • メーデー:5月1日(土)
  • キリスト昇天祭:5月6日(木)
  • 犠牲祭(イドゥル・アドハ):5月17日(月)
  • ワイサック(仏教大祭):5月20日(木)
  • パンチャシラの日:6月1日(火)
  • ヒジュラ正月(イスラム暦新年):6月6日(日)
  • ムハンマド生誕祭:8月15日(日)
  • 独立記念日:8月17日(火)
  • クリスマス:12月25日(土)
  • ムハンマド昇天祭(イスラ・ミラージュ):12月26日(日) *ヒジュラ暦1449年

2027年のインドネシアの休暇取得奨励日

  • 2月5日(金)
  • 3月9日(火)
  • 3月12日(金)
  • 3月15日(月)
  • 3月25日(木)
  • 5月18日(火)
  • 5月19日(水)
  • 12月24日(金)

インドネシア政府は、休暇取得奨励日について、国民が宗教上の祝日に儀式を円滑に行えるか、土日との並び、レバランの帰省などを考慮して設定したとしています。

レバラン休暇は2026年よりも3日増加

紹介したインドネシアの祝日・休暇取得奨励日すべてを合わせると、2027年のインドネシアにおける3連休以上の休暇は以下の通りです。

  • 元日休暇:1月1日(金)〜1月3日(日)【3連休】
  • 春節休暇:2月5日(金)〜2月7日(日)【3連休】
  • ヒンドゥー正月〜レバラン休暇:3月6日(土)〜3月15日(月)【10連休】
  • キリスト受難日〜復活祭休暇:3月25日(木)〜3月28日(日)【4連休】
  • 犠牲祭〜ワイサック休暇:5月15日(土)〜5月20日(木)【6連休】
  • クリスマス〜ムハンマド昇天祭休暇:12月24日(金)〜12月26日(日)【3連休】

2027年のインドネシアにおける最も長い連休は、ヒンドゥー正月〜レバラン休暇の最長10連休です。2026年の同休暇は最長7連休であったため、3日長くなっています。

なお、インドネシアには振替休日制度がなく、土日と祝日が重なった場合も平日への振り替えは行われません。

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訪日ラボ編集部

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