【今週の注目記事5選】8月の外国人宿泊数は1,264万人に 7月国籍別は台湾が24.7%増で1位 ほか

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訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。

今週の注目記事5選

この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

1. 8月外国人宿泊数は1,264万人 7月は台湾・韓国・香港で伸長

観光庁は9月30日、宿泊旅行統計調査(2026年7月・第2次速報、2026年8月・第1次速報)を公表しました。8月の延べ宿泊者数は6,268万人泊で、前年同月比6.7%減となりました。

外国人宿泊者数は前月から67万人減の1,264万人泊(前年同月比10.3%減)となっています。

また7月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、台湾が1位であることがわかりました。

詳しくはこちらをご覧ください

→【速報】8月外国人宿泊数は1,264万人 7月は台湾・韓国・香港で伸長【観光庁 宿泊旅行統計 2026年7月・8月】

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2. 観光庁長官、アジア競技大会を機に地方周遊を促進へ

観光庁の木村典央長官は9月16日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計について報告しました。

さらに長官は、九州ふっこう応援割やアジア・アジアパラ競技大会などについても所感を述べました。

詳しくはこちらをご覧ください

→アジア競技大会を機に地方周遊を促進 九州ふっこう応援割にも言及【観光庁長官会見】

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3. インバウンド客数は313%増 KOMEHYO GINZA店長に取材

品質の良さや円安が後押しし、近年右肩上がりの成長を続ける日本のリユース業界。そんななか、ブランドリユースを中心に展開しながら、新たな需要をふまえた店舗戦略をとっているのが、日本国内や海外5つの国・地域に計219店舗(2026年3月時点)を構えるコメ兵です。

同社はこれまで、旅マエから接点を創出し、訪日時の店舗受取を実現するECサイトの運営に加え、日本のアートやストリート文化とコラボレーションしたグローバルZ世代・Y世代向けの旗艦店「KOMEHYO SHIBUYA」をオープンするなど、インバウンドも視野に入れた多角的な展開を行ってきました。

そして2026年9月1日、東京・銀座にて国内外富裕層のニーズに応えるべくフロア増床、ブランド衣料の取扱点数を拡大し、リニューアルオープンしたのが「KOMEHYO GINZA」です。

訪日ラボでは、同店のメディア向け内覧・取材会にて、営業本部 リテール統括部 東日本エリア営業部 KOMEHYO GINZA 店長の伊藤公一氏に取材を実施。フロア増床の意図や、直近の訪日客の来店動向などについて話を聞きました。

詳しくはこちらをご覧ください

→インバウンド客数は313%増、中国一強から多国籍化へ 9月にフロア増床したKOMEHYO GINZA店長に話を聞いた

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4. 「アジアで最も再訪される都市」ランキング、日本の3都市がトップ10に

デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」を運営するAgoda Companyは、2026年上半期の予約データに基づくアジアの「リピーターランキング(Repeat Visitor Ranking)」を発表しました。

ランキングでは東京が初めて1位を獲得し、アジアで最も再訪される都市となりました。

また、5位には大阪がランクインしたほか、今回初めて福岡がトップ10入りを果たし、8位となっています。

詳しくはこちらをご覧ください

→アゴダ、「アジアで最も再訪される都市」ランキングを発表 日本からは3都市がトップ10入り

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5. 世界のショッピング目的地ランキング、東京が6位にランクイン

アメリカ・ニューヨークに本社を置く旅行メディアプラットフォーム「Travel And Tour World(TTW)」は、「Top 50 Shopping Destinations in the World for 2026(2026年版 世界のショッピング目的地トップ50)」を発表しました。

同調査は世界の小売トレンド、ショッピングツーリズムの行動、目的地としての魅力、高級品市場の動向、旅行者の嗜好、国際的な小売業界の知見などを網羅した調査に基づいたもので、今回、日本からは東京が6位にランクインしています。

詳しくはこちらをご覧ください

→世界のショッピング目的地ランキング、東京が6位にランクイン 1位はロンドン(TTW調査)

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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