京都市と京都市観光協会は10月1日、観光マナーの周知・啓発の新たな取り組み「KYOTO TOURISTSHIP」を開始しました。
本取り組みでは、「旅する人も、住む人も、心地よい京都へ」を掲げ、専用ウェブサイトの開設、紙媒体とデジタル媒体による周知などにより、国内外の旅行者へマナー向上を呼びかけます。
関連記事:京都市、秋の観光シーズンに向けマナー啓発を実施中 JNTOやセブン銀行とも連携
専用ウェブサイトやSNS動画など、多角的なアプローチで啓発
具体的な施策として、まず日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応した専用ウェブサイトを公開しました。サイト内では17項目の観光マナーをイラストでわかりやすく解説するとともに、各項目に関連サイトへのリンクを掲載しています。
また、「京都観光マップ」をマナー啓発の要素を取り入れて作成・配布するほか、自由にダウンロードできるポスターやチラシなどのデータも提供する予定です。
さらに、デジタルサイネージやSNSを活用した発信も展開します。主要駅などで広告を掲出するほか、数十秒で手軽に学べるマナー啓発のショート動画を制作し、京都市観光協会の公式SNSアカウント(Instagram、RED)から配信します。この動画は、旅マエ・旅ナカといったターゲットに合わせて発信される予定です。
このほか、日本政府観光局(JNTO)を通じた海外発信や、国内のツアーオペレーター事業者への周知協力の要請など、国内外の旅行事業者と連携して旅マエにおける周知も推進します。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
<参照>
京都市:「KYOTO TOURISTSHIP 」(旅する人も、住む人も、心地よい京都へ)の開始
メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は、外国人インフルエンサー向けの「セルフサンプリング」サービスです。
外国人インフルエンサーが対象商品を立替購入し、後日キャッシュバックを受けることで商品体験を生み出します。
従来のように商品を配布するのではなく、実際の購買を通じて体験が生まれるため、配荷店舗の売上を生みながら外国人への商品体験を広げることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
Googleマップ・口コミ・多言語対応まで、訪日外国人に“選ばれる店舗づくり”をまるっとご支援します。
訪日ラボ運営のmovだからこそできるサポートを試してみませんか?
そのGoogle口コミの集め方、本当に大丈夫?宿泊施設が知っておくべきGoogleの口コミガイドラインと、今すぐ見直すべき正しい口コミの集め方
本セミナーでは、宿泊施設におけるGoogle口コミの重要性と、口コミ投稿を促す際に知っておきたいGoogleのガイドラインについて解説します。
口コミ投稿への特典提供や高評価を促す声かけなど、知らないうちにガイドライン違反につながるケースもあります。実際の事例を交えながら、宿泊施設でやりがちなNG例や、ガイドラインを守りながら口コミを集めるための正しい方法を紹介します。
<セミナーのポイント>
・宿泊施設でやりがちなGoogle口コミ運用のNG例がわかる
・Google口コミのガイドラインと違反時のリスクを理解できる
・ガイドラインを守りながら口コミを集める方法を学べる
詳しくはこちらをご覧ください。
▶ そのGoogle口コミの集め方、本当に大丈夫?宿泊施設が知っておくべきGoogleの口コミガイドラインと、今すぐ見直すべき正しい口コミの集め方












