市場調査などを手掛ける企業・富士経済が平成29年(2017年)2月9日、中国向け越境EC市場に関する予測を発表しました。2019年には中国の越境EC市場は約8兆円にまで拡大し、国籍別に見るとそのうち日本が約2兆に上るとしています。
インターネットが普及し国際的に広く使われるようになったことで、盛り上がりを見せている越境EC。インバウンド観光関連事業とは直接的な関わりはないものの、インバウンドビジネスにおいては「帰国後に日本を楽しんでもらうためのツール」「日本を知ってもらうためのツール」つまり旅アトのインバウンド対策として役立ち、プロモーションの一環のような形で利用することができます。
【旅アト編】インバウンドで話題の旅マエ・旅ナカ・旅アトを徹底解説
年々、訪日外国人観光客が増えるにつれて、インバウンドビジネスに参画する企業も増えつつあり、それにともない、インバウンド業界におけるマーケティング手法が確立しつつあります。現在、インバウンドマーケティングにおいては、訪日外国人観光客の行動について「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」、すなわち訪日旅行前、訪日旅行中、訪日旅行後にフェーズわけをした上で、それぞれの段階ごとに適切なアプローチをすることが重要となってきています。今回は、その「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」のうち、「 旅アト 」について徹底解...
この続きから読める内容
- 中国の越境EC市場は、2019年に約8兆円まで拡大すると予測
- 代理購入(ソーシャルバイヤー、代購、海淘)の実態や意味
- 保税区を利用した中国の越境ECの新制度、その詳細とは? 税制、通関の変更に伴い粉ミルクや化粧品の販売は難しくなる…
- 日本からの売れ筋商品は、紙おむつとスキンケア化粧品
- まとめ:まだまだ伸びる中国向け越境EC市場
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