訪日台湾人観光客の宿泊日数の特徴:リピーターが多く、滞在期間は短め

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

観光庁による「訪日外国人消費動向調査」(平成27年)には、各国からの訪日外国人観光客の宿泊日数が記されています。欧米圏からの訪日外国人観光客は長期滞在、アジア圏からは比較的短期滞在との傾向があるなか、中国韓国についで多く訪れる訪日台湾人観光客の宿泊日数はどうなっているでしょう。

 

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

他国と比較した訪日台湾人観光客の宿泊日数

欧米圏からの訪日外国人観光客の平均宿泊日数はアメリカの14.7泊、フランスは14.8泊、スペインにいたっては15.4泊と長期間なのに対し、アジア圏は長くて中国の12.7泊、タイでは11.1泊、短いと韓国の5.2泊、香港で5.9泊と、地理的に日本に近くなるに連れ短くなる傾向があります。

この続きから読める内容

  • 日本滞在の宿泊日数が示す傾向
  • 入国空港からみた訪日台湾人観光客の宿泊日数
  • 沖縄と北海道から入国する訪日台湾人観光客の特徴
  • 沖縄県では28億円のインバウンド収益:「ブライダル」で訪日外国人観光客を誘致する動きが加速
  • 宿泊施設からみた訪日台湾人観光客の特徴
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに