観光庁による「訪日外国人消費動向調査」(平成27年)には、各国からの訪日外国人観光客の宿泊日数が記されています。欧米圏からの訪日外国人観光客は長期滞在、アジア圏からは比較的短期滞在との傾向があるなか、中国や韓国についで多く訪れる訪日台湾人観光客の宿泊日数はどうなっているでしょう。
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他国と比較した訪日台湾人観光客の宿泊日数
欧米圏からの訪日外国人観光客の平均宿泊日数はアメリカの14.7泊、フランスは14.8泊、スペインにいたっては15.4泊と長期間なのに対し、アジア圏は長くて中国の12.7泊、タイでは11.1泊、短いと韓国の5.2泊、香港で5.9泊と、地理的に日本に近くなるに連れ短くなる傾向があります。
この続きから読める内容
- 日本滞在の宿泊日数が示す傾向
- 入国空港からみた訪日台湾人観光客の宿泊日数
- 沖縄と北海道から入国する訪日台湾人観光客の特徴
- 沖縄県では28億円のインバウンド収益:「ブライダル」で訪日外国人観光客を誘致する動きが加速
- 宿泊施設からみた訪日台湾人観光客の特徴
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