格安航空会社(LCC)の普及や、中国や東南アジア諸国などを対象にしたビザの条件緩和、また円安が進んだことなどを理由に、訪日外国人観光客の数が増え続けています。
また、2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピックなど、世界的なスポーツ大会が日本で開催されることも加味すると、これからも訪日外国人観光客数は増えていくことが予測され、インバウンド受け入れ環境の整備は急務であるといえます。
このような流れから、3年後のラグビーワールドカップの試合会場地である岩手県釜石市では、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである「Airbnb」(エアビーアンドビー)と提携。インバウンド受け入れに向けて、新たな試みを開始します。
この続きから読める内容
- Airbnbとは全世界191か国に200万物件を誇る「民泊サービス」
- 10分で理解する民泊サービス その実態とは?背景や法的要件、課題などを解説
- 釜石市とAirbnbが提携:インバウンド誘致に本腰
- 釜石市の「観光振興」「Airbnb普及」で提携:地域防災計画の支援も実施
- 提携メリットは「震災復興」と「インバウンド市場としての魅力」:前年比5倍の訪日外国人観光客の利用するAirbnb
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