訪日外国人観光客の増加を背景に、国内の交通業界では訪日外国人観光客受け入れ環境の整備を進めています。
以前の記事でもご紹介したように、鉄道業界でも外国語対応や、訪日外国人観光客向け観光案内所の拡充、地域の特色を活かしたインバウンド向けサービスの提供など、さまざまな取り組みを開始しています。
東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)でも、訪日外国人観光客向けに、あらたなサービスを開始します。
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この続きから読める内容
- 東京メトロ、銀座線の車両内でインバウンド向け無料Wi-Fiサービスを開始
- 2016年度末までに5編成に導入、2020年度までに全編成の導入完了が目標
- 丸ノ内線、日比谷線でも順次インバウンド向け無料Wi-Fiサービスを導入
- 2種類の訪日外国人観光客向け無料Wi-Fiを提供
- 「最も困ったこと」として全体の30%が「無料公衆無線LAN環境」と回答:鉄道関連施設での無料Wi-Fi整備を求める声も多数
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