NEXCO西日本のインバウンド対策の取り組みとして、インバウンド向け高速乗り放題企画「山陰・瀬戸内・四国エクスプレスウェイパス」の発売について、先日訪日ラボでお伝えしました。そこで海外では「フリーウェイ」などとの名称がつくように、高速道路が無料で走れることが多く、それに対して日本の高速は高額であることについて言及しました。
日本の高速道路は世界一高い、インバウンドのレンタカー利用の障壁に…NEXCO西日本 訪日客向け高速乗り放題企画「山陰・瀬戸内・四国エクスプレスウェイパス」発売
その日本の高速料金、諸外国と比較するとどれぐらい高いかご存知でしょうか?高速利用が有料の国と比較すると、およそ2〜6倍の高額設定となっています。
インバウンド主要国のなかでも無料で高速道路を使える国が
インバウンドビジネスにおいて、 「あちらの国での常識」を知ることはインバウンド受け入れ体制の整備のために重要なキーポイント と言えます。インバウンドで訪れる訪日外国人観光客の出身国のなかには、高速道路の利用が無料の国があります。
この続きから読める内容
- 欧米諸国では有料区間が100%でないことが多い上、かかっても日本より安い
- インバウンド重要国、中国の高速は有料ながらも利用料金は日本の1/6
- まとめ:レンタカーの利用促進を図るには高速道路料金の見直しが必要?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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