浅草六区“興行街”再生へ 経済産業省「IoT活用おもてなし実証事業」に参加

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訪日外国人旅行者の対応向上を目的とした「浅草おもてなしプロジェクト」モニターツアーを継続

[六区ブロードウェイ商店街振興組合]

六区ブロードウェイ商店街振興組合(代表理事:熊澤永行)は、複数の民間企業からなる協業コンソーシアム「EAST TOKYO FUN」に参画し、経済産業省の平成28年度補正予算「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」に係る実施事業者として採択された株式会社ワイヤレスゲートを中心とした複数社での共同事業に参加し、訪日外国人旅行者にとってストレスフリーなまちづくりを行っていきます。


今回のIoT活用おもてなし実証事業採択で、経済産業省の平成27年度補正予算「IoT推進のための新ビジネス創出基盤整備事業」により事前に整備された「おもてなしプラットフォーム」(※1)を活用することで、訪日外国人旅行者向けに更なる充実したサービス提供を目指す予定です。その実施体制である協業コンソーシアム「EAST TOKYO FUN」では、東京都東エリア周辺(羽田空港、東京湾、隅田川、浅草周辺地域)をEAST TOKYOエリアと位置付け、訪日外国人旅行者等の受入、環境向上、回遊、消費促進・安全対策など地域産業の活性を目指しており、まずは浅草六区で取組みを開始します。

この続きから読める内容

  • ■「浅草おもてなしプロジェクト」モニターツアーにおける訪日外国人旅行者対応サービス
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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