大阪、東京、京都など都市圏を中心に導入が進めれれている「特区民泊」。そこに新たに新潟県新潟市が加わる見込みであることが、平成29年4月20日に報じられました。
新潟市は本州日本海側では最も人口が多く、唯一の政令指定都市となっています。米どころとして知られる同県の例にもれず、新潟市も自然が豊かな土地柄で、農泊やグリーン・ツーリズムの拠点として特区民泊制度を活用する狙いです。
グリーンツーリズムと農泊の違い/成功事例・全国500地域で政府が後押し
今回は、他の特区民泊導入地域とはやや毛色が異なる新潟市の動向についてご紹介します。
豊かな自然を資源に、新潟市が特区民泊を活用!
新潟市は日本海に面しており、位置は新潟県中央よりやや北寄り。市内には信濃川が通っており、「水の都」「柳都(りゅうと)」と呼ばれることもあります。政令指定都市でありながら米や花の栽培が盛んで、同市は農業が身近にある「田園型政令市」を目指して街づくりを進めているそうです。
この続きから読める内容
- 新潟市が目指す「ガストロノミー・ツーリズム」とは?
- 自然豊かな都市の実現に、特区民泊が一役
- まとめ:自然、食に関する観光資源の活用に特区民泊
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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