訪日外国人にとってはまだ主流の観光目的であるとは言えませんが、日本の古民家などの歴史的資源をインバウンドに活用しようという動きが出ています。
この度訪日外国人誘致を目的として、日本政府観光局(JNTO)と株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)が、4月18日に連携を発表しました。これは一体どのような目的があるのか見ていきましょう。
訪日客の地方誘致に重要なのは、まず「知ってもらうこと」。効果的なインバウンドプロモーションについてより詳しい資料のダウンロードはこちら
- コト消費に対応!インバウンド動画プロモーションについて
- ネット上の有名人を活用したインフルエンサープロモーションについて
- インバウンドでは口コミが重要!SNSプロモーションについて
- 人気インバウンドメディアを活用して情報発信!インバウンドメディアについて
今回の連携の目的
昨年の訪日外国人観光客数は2,000万人を超えましたが、訪日外国人観光客の観光ルートは東京・大阪等の大都市を巡るルートに集中しており、地方創生の観点からも、様々な地域に様々な国・地域の訪日外国人旅行者を誘致することが重要な課題となっています。
この続きから読める内容
- 当面の連携・協力事項について
- 連携の期間
- まとめ:地方では既に独自に展開を初めている「古民家への訪日外国人誘致」を、今回JNTOとREVICが連携したことで、戦略的に後押しする体制に
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








