訪日外国人観光客が実際にどのような消費行動をしているのか、実際に何を求めているのかを知るのに有効なのがアンケート調査です。特に、日本の玄関口となる空港で行う調査は、実際の訪日外国人観光客の姿がリアルにわかる極めて信憑性の高い調査であると言えます。
株式会社三菱総合研究所は、関西国際空港から出国した外国人旅行者に対するアンケート調査 を行ないました。対象となったのは関西国際空港から出国した訪日外国人観光客で、中国・韓国・台湾・香港・欧州・米国・タイ・タイを除くASEAN諸国の主要9カ国の4000人に関西の観光地の認知度や再訪に関する意志、宿泊先を聞いたものです。
インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?
この続きから読める内容
- 2016年の関西圏の主要観光地・エリアを合計すると京都より大阪のほうが人気
- 通常は大きな差が出る国籍別の滞在日数は、関西圏では大きな差とはならない
- 大阪で最も多くの訪日外国人観光客が訪れるのは心斎橋と難波だが、再訪意向が最も高いのはUSJ、京都は銀閣寺の再訪意向が特筆して高い
- まとめ:訪日外国人観光客に対面で行うアンケート調査からは意外な結果が明らかになることも
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









