日本を訪れる訪日外国人観光客の民泊の利用が増加していると言われていますが、これについて観光庁は、平成29年7-9月期に訪日外国人旅行者の「有償での住宅宿泊」について調査を行っています。これは、日本滞在中の訪日外国人観光客の利用宿泊施設の回答として、現在の観光庁が選択肢として用意している「旅館」「ホテル」以外に、「その他」という回答が増えている こと、つまり 民泊利用 などが増えていることを受けて実態を把握するために行われたものです。
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民泊を利用している訪日外国人の割合は、旅館を利用している訪日外国人の割合に近づいてきている

この続きから読める内容
- 民泊施設などの利用者は20代が圧倒的に多く、個別手配がほとんど
- 民泊施設などの利用者は節約した宿泊料金を他に使っている?→そんなことはなさそう
- 民泊施設などの利用者は、1回の訪日旅行で他のホテルや旅館といった宿泊施設をあわせてつかわない
- 民泊施設などを利用した訪日外国人観光客が最も訪れているのは大阪
- 大阪 訪日客の5人に1人が民泊を利用、ホテルに次ぐ利用率と明らかに 大阪観光局の調査で
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