日本ではGoogleやYahoo!が特に利用者が多い検索エンジンとなっていますが、訪日主要国の検索エンジンのシェア率はどのようになっているのでしょうか。検索エンジン経由で旅行に関する情報を探す外国人は多く、以前の記事でもご紹介したように旅行を検討している中国人のうち約6割が検索エンジン、つまりインターネット検索を経由して旅行先を選定しています。こうした背景もあり、インバウンド業界に携わるマーケターにとって訪日主要国でよく使われている検索エンジンを把握しておくことは重要でしょう。今回は 東アジアの訪日主要国(中国・韓国・台湾・香港) の検索エンジン市場のシェア率をStatcounterの数値からご紹介します。
この続きから読める内容
- <中国>百度(バイドゥ)の一強状態の中国:360捜索も近年シェアを伸ばしている模様
- <韓国>Googleが70%のシェアを獲得:韓国最大のネットサービス会社NAVER提供のエンジンが後を追うかたちに
- <台湾>Googleのシェアは約9割に:10人に1人の台湾人はYahoo!を利用
- <香港>ほとんど台湾と同じシェア率に:トップはGoogleで86%のシェアを占める
- まとめ:東アジアの検索エンジン市場 中国以外ではGoogleが主流
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