【マーケター必見!】中国では百度(バイドゥ)他国ではGoogleが優勢 訪日主要国での検索エンジンのシェア率をまとめました<東アジア編>

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

日本ではGoogleやYahoo!が特に利用者が多い検索エンジンとなっていますが、訪日主要国の検索エンジンのシェア率はどのようになっているのでしょうか。検索エンジン経由で旅行に関する情報を探す外国人は多く、以前の記事でもご紹介したように旅行を検討している中国人のうち約6割が検索エンジン、つまりインターネット検索を経由して旅行先を選定しています。こうした背景もあり、インバウンド業界に携わるマーケターにとって訪日主要国でよく使われている検索エンジンを把握しておくことは重要でしょう。今回は 東アジアの訪日主要国(中国・韓国・台湾・香港) の検索エンジン市場のシェア率をStatcounterの数値からご紹介します。

この続きから読める内容

  • <中国>百度(バイドゥ)の一強状態の中国:360捜索も近年シェアを伸ばしている模様
  • <韓国>Googleが70%のシェアを獲得:韓国最大のネットサービス会社NAVER提供のエンジンが後を追うかたちに
  • <台湾>Googleのシェアは約9割に:10人に1人の台湾人はYahoo!を利用
  • <香港>ほとんど台湾と同じシェア率に:トップはGoogleで86%のシェアを占める
  • まとめ:東アジアの検索エンジン市場 中国以外ではGoogleが主流
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに