以前の訪日ラボの記事でご紹介した通り、インバウンド誘致は地方創生にもつながるものとして期待されています。こうした背景から、訪日外国人観光客を地方に呼び込もうと日本国内ではさまざまな取り組みが行われています。JRバス東北でも、インバウンド誘致を通じて地方を活性化させようと新たな取り組みを開始しました。
なぜ地方創生にインバウンドが重要なのか?交流人口から考える訪日客地方誘致の重要性
2017年7月19日の観光庁の訪日外国人消費動向調査によると、2017年前半期のインバウンド消費額は史上初めて 2兆円 を突破しました。また、2017年に入ってからも 7カ月連続で前年を上回る訪日外国人観光客数を記録 しており、日本国内で「インバウンド誘致」はホットなキーワードになっています。加えて、インバウンド誘致は地方の過疎化・人口減少など 日本の抱える諸問題を解決する手立てとしても注目を集めています。インバウンド対策にお困りですか?「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが...
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インバウンド需要開拓へ JRバスが東北地方の観光地を回る定期観光バスを運行開始
2017年12月1日の河北新報の報道によると、JRバス東北は東北地方の観光地を巡る定期観光バスの運行が同日より始まった とのこと。JR東日本の 仙台駅・青森駅・盛岡駅の3駅が発着点 となっており、計5路線が開設されました。
この続きから読める内容
- インバウンド誘致に苦戦する東北3県:東北一の都市宮城県でも訪日客の訪問率は全国25位
- 東北地方のインバウンド需要
- まとめ:インバウンド誘致に苦戦する東北地方で進む訪日客誘致への取り組みにこれからも期待
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