近年、日本のインバウンド市場のターゲットは多様化 しています。以前であれば「爆買い」で名高い訪日中国人観光客が最大のターゲットでしたが、近年ではよりディープな日本文化の体験を求める欧米圏の訪日外国人観光客も注目度の高いターゲット層になっています。特に訪日客数の伸びが著しい東南アジア圏の訪日外国人観光客は、2018年以降注視していくべきターゲット なのかもしれません。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)成長著しい東南アジア市場:ここ5年で3倍以上の訪日客数の伸びを達成した国も
例えば、訪日インドネシア人観光客は2012年においては101,460人でしたが、2016年にはその2.7倍以上にあたる271,014人を記録しました。また、2012年に130,183人だった訪日マレーシア人観光客数は、2016年には3倍以上となる394,268人にまで伸びています。LCC(格安航空会社)の就航便数の増加や訪日ビザの要件緩和などの背景をもとに東南アジア市場は年々成長し続けています。 加えて、以前の訪日ラボの記事でもお伝えしたように、シンガポールでは「雪の鑑賞」「日本の冬」を目的に北海道旅行が人気を集めており、それぞれの 東南アジアの国によって訪日旅行時に求めるものも細分化 してきています。
この続きから読める内容
- 若年層が多い東南アジア:ASEAN諸国の30%がミレニアル世代・デジタルネイティブ世代にあたる人たち
- 東南アジアのミレニアル世代はスマートフォンの利用率が高い:「モバイルオンリー」が基本
- SNS利用者が多い東南アジア:全人口の約70%がSNSを利用
- SNSにシェアするために写真を取りに来る!? 最新インバウンド動向がまるわかり SNS分析から見る訪日客の国別意識・嗜好調査
- インフルエンサーを呼んで満足していませんか?何故インバウンドの集客対策にSNS、特にFacebookを活用するべきなのか?
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