訪日外国人が日本を旅行する際に参考にしている情報源は様々です。平成29年1-3月期の訪日外国人の消費動向によると、訪日外国人が日本滞在中に得た旅行情報源で役に立ったものとしては、「インターネット(スマートフォン)」という回答が70.7%と最も高くなっており、次いで「インターネット(パソコン)」(17.6%)、「観光案内所(空港除く)」(17.0%)となっています。しかし持ち歩ける無料の観光ガイドブックも利便性が高く、このガイドブックをさらに活用しようという取り組みも行われています。今回はその先進的事例として、国土交通省北陸信越運輸局と新潟市がインバウンド向けに災害対策マニュアルの整備を行ったケースについてご紹介しましょう。
この続きから読める内容
- 国土交通省北陸信越運輸局と新潟市は「避難マニュアル」が付いた観光ガイドを作製
- 訪日外国人への災害対応の啓蒙が必要とされている
- 熊本地震に見る訪日外国人への災害対応
- 訪日客の9割が自国語対応の防災アプリを望んでいる…訪日アジア圏観光客は日本人よりも高い防災意識!?意識調査で明らかに
- 日本政府の災害時対応とは?
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