2016年5月に三重県で開催された伊勢志摩サミットは、世界中にそのニュースが発信されました。同時に、訪日外国人にとっては、まだ未知のディスティネーションであった、この地区の魅力が広く知られることになり、特に、滞在型の旅を好む富裕層にささりました。
この地域を訪れる富裕層の訪日外国人について、伊勢志摩をベースに活躍している全国通訳案内士、小林 ひろみ氏に話を伺いました。
インバウンド宿泊38,000人泊を目指す 伊勢志摩サミットで注目を集めた三重県・鳥羽市の今後のインバウンド対策を探る 訪日客宿泊者数 3年でなんと6倍!伊勢志摩サミット後の「海女小屋体験」ブームに沸く鳥羽市:MICEの経済効果を一瞬で終わらせない秘訣とは?
この続きから読める内容
- 富裕層インバウンドを受け入れるアマンリゾーツのアマネムの存在
- ハイヤーがなくては、移動ができないところに好んで滞在する富裕層訪日外国人
- ツーリスティック(観光客向け)ではない特別な体験がしたい
- 海女小屋も観光化されていないところへ。地元の協力が必要
- クルーザーのチャーターも人気
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