ピンポイント事故対策の実験結果を基に注意喚起看板を設置
NEXCO西日本が、訪日外国人観光客レンタカー利用者に向け、外国語による注意喚起看板を、大分自動車道に設置すると、8月17日に発表しました。
国土交通省・九州地方整備局は、地域道路経済戦略研究会九州地方研究会において昨年度、大分自動車道でピンポイント事故対策の実験を実施したところ、速度低下や急ブレーキの減少が確認されたとしています。この実験結果を基に同省は9月中旬に、外国語の注意喚起看板を、大分自動車道の2か所に設置する予定です。
この続きから読める内容
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