訪日韓国人における日本の関心事は何か
ブルームストリート株式会社は、韓国シェアナンバーワンの検索エンジン「NAVER(ネイバー)」のユーザー約4,200万人を対象とした調査『訪日韓国人が日本へのバケーションで「NAVER」検索するトレンドワードTOP20』の結果を発表しました。
Platum社の調べによれば、多くの韓国人がこの検索エンジンを活用。また、今年、旅行や観光で日本を訪れた訪日外国人の韓国人割合は約25%を占めています。これらを鑑み、同社では、訪日韓国人がどのような場所・物に興味を持ち、どのような情報を収集・活用しているかについて、独自に調査しました。
インバウンド消費獲得に調査結果を活用
独自調査によれば、訪日韓国人の大半は20代と30代。日本旅行での人気スポットは、東京、大阪、福岡といった大都市および沖縄や北海道であることが分かりました。
また、20代~30代は国内の大都市圏での旅行や宿泊を好み、主にスマートフォンを用いて検索を行っています。ドンキホーテやユニバーサルスタジオジャパンがランクインしており、大阪など、大都市名とともに検索されていることも判明しました。
韓国における夏の休暇シーズンは、主に7月と8月。20代~30代の韓国人にとって、日本は人気の旅行先であり、「沖縄」は通年で人気キーワードであるのに対し、「北海道」は8月の検索回数が増える傾向にあります。
ブルームストリート株式会社では、「トレンドワードTOP20」の調査結果を、観光・旅行・ホスピタリティ事業者に活用してもらい、ぜひともインバウンド消費獲得につなげてもらいたい考えです。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
ブルームストリート株式会社 プレスリリース
https://www.bloomstreet.jp/
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