相模鉄道、駅係員向け「接客英語学習プログラム」導入

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増加する訪日外国人に対応するため

相鉄グループの相模鉄道株式会社は、増加する訪日外国人に対応するため、駅係員向けに「接客英語学習プログラム」を11月1日より導入します。

同プログラムは、株式会社旺文社のeラーニング「ココマナ」鉄道コースと、株式会社学びUPコミュニケーションズの「英語対応能力検定」を組み合わせたものです。

同社は、駅係員約400名から希望者を募り、約5か月間に及ぶ同プログラムを受講してもらい、外国人向けサービスの向上を図ります。 「接客英語学習プログラム」

「接客英語学習プログラム」

相模鉄道の多言語対応

同社は全駅にタブレット型端末を導入しています。駅係員はタブレット型端末からテレビ電話を通じて通訳を介し、訪日外国人客とリアルタイムで応対します。対応言語は英語中国語・韓国語スペイン語・ポルトガル語です。

この続きから読める内容

  • JR線と東急線との相互直通運転を予定
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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