昨今、観光庁は欧米豪からの訪日外国人を重要視するようになっています。日本までの移動距離が長いとしぜんに滞在期間も長くなり、そのぶん日本で消費する金額も多くなります。今回は、ヨーロッパの真ん中あたりを担当するドイツのフランクフルト事務所で、ドイツ語圏からの訪日外国人についてお話を伺ってきました。
インバウンド対策なにから始めたら良いかわからない? 訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)ドイツ語圏と中欧地域を担当するフランクフルト事務所
JNTOフランクフルト事務所の担当地域は、ドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語地域、クロアチア、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モンテネグロ、ルーマニアと広範囲にわたります。現在は、事務所がフランクフルトにあるということもあり、約9割の事業がドイツ国内で行われています。
この続きから読める内容
- ロングホールで旅行しているドイツ語圏の人にアプローチ
- 紙媒体と口コミが強い地域性
- SNSでは、ドイツ語のハッシュタグを活用
- まとめ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








