インバウンド・アウトバウンド医療を可能に/遠隔診療システム スマートキュアがCisco Webex Meetingsと連携してオンライン医療を実現可能に

公開日:2018年12月04日

インバウンド・アウトバンド医療改善

株式会社スマートゲートは11月9日、インバウンドアウトバウンド医療を可能にするシステムにおいて、オンライン遠隔診療の問題点を改善、向上したと発表しました。

「みんなの予約 スマートキュア」遠隔医療

「みんなの予約 スマートキュア」遠隔医療

画像も音声もよりクリア

同社が提供している遠隔診療システム「みんなの予約 スマートキュア」では、シスコシステムズ合同会社のクラウド会議サービス「Cisco Webex Meetings」を採用しました。

「クリニックのDrと患者」の1対1の遠隔診療でよりクリアな画像を提供し、画像や音声などが切断されてしまうといった通信トラブルを回避。問診票の電子登録、同意書への電子署名、本人確認、決済などもすべてオンラインで行うことができます。

家族やセカンドDrも参加可能

また「専門Drと専門外Dr」「Drと看護師」など、在宅診療や訪問看護への適用も可能。さらに医療通訳・家族・セカンドDr等、それぞれがスマートフォンを使って参加できる「マルチ遠隔診療」にも対応しています。

日本でも海外でも安心

状況に応じて様々な対応が求められる医療現場。遠隔操作をより快適にすることにより、地方での医師不足の解消や、医療の品質向上に貢献できます。

既に国内のあるクリニックでは、中国など海外の患者と医療相談を開始。別の大規模総合病院では、トライアル導入に向けた検討を開始しています。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

スマートゲートのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/170597

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。