「Alipay」「WeChatPay」導入事例続々と/ジャックス、ホテル「ハイアットリージェンシー大阪」に中国人向けQR決済サービスを導入

公開日:2018年12月14日

増加する訪日中国人観光客の利便性を向上

株式会社ジャックスは、ハイアットリージェンシーと提携し、ハイアットリージェンシー大阪に、中国人向けQR決済サービスである「Alipay支付宝)」「WeChatPay(微信支付)」を導入しました。

「Alipay(支付宝)」「WeChatPay(微信支付)」

「Alipay(支付宝)」「WeChatPay(微信支付)」

広域化する訪日中国人観光客需要に対応

今回の取り組みにより、訪日中国人観光客は、ハイアットリージェンシー大阪での宿泊および飲食代金のQR決済が可能となりました。

日本政府観光局(JNTO)の調べによると、2017年のインバウンド数は、2,869万1,000人と5年連続で過去最高を更新。2018年上半期だけでも約1,590万人と増加したことが判明しました。

なかでも、訪日中国人観光客数は大きな比率を占めており、2017年には735万人を超えたともいわれ、今後もさらなる拡大が見込まれます。

株式会社ジャックスは、全国65拠点の営業店網ならびに、70万店を超える提携カードやショッピングクレジットなどの既存加盟店を有します。

今後同社は、これらのネットワークを存分に活用し、「Alipay支付宝)」「WeChatPay(微信支付)」の導入を進めることで、訪日中国人観光客が自国と同じように決済できる環境づくりに努める方針です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社ジャックス プレスリリース
https://ssl4.eir-parts.net/

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訪日ラボニュース

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