概要|楽天が神戸市と包括連携協定を締結
楽天は2018年12月1日、神戸市と包括連携協定を締結しました。この協定を通じ、両者は神戸市の市民サービスの向上と地域活性化を推進していく狙いです。協定は以下の6項目からなります。
- 神戸の魅力の向上と発信に関する事項
- インバウンド の推進に関する事項
- ふるさと納税の推進に関する事項
- 大学等と連携した人材育成支援に関する事項
- スポーツを通じた地域貢献に関する事項
- 神戸のまちの活性化等に関する事項
楽天は2007年に神戸支社を開設し、最先端のIT技術を活用した神戸市のPR活動や市内事業者の業務支援などを行ってきた実績があります。「ヴィッセル神戸」の運営にも2015年より参画しており、スポーツを通じた地域振興や、より利便性の高い図書館サービスの提供など市民サービスの向上にも取り組んできました。これらの実績を踏まえ、本協定を結ぶことでさらなる連携の強化や効率化が促進されるものと思われます。
この続きから読める内容
- 京都や大阪に比べ、伸び悩む神戸のインバウンド
- 神戸市が楽天と目指すインバウンド の形とは?
- すでに神戸市はセブングループと連携を開始
- 神戸市が楽天と目指す「キャッシュレス化」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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