5年間で観光客が大幅に増加
奈良県観光局インバウンド・宿泊戦略室は、平成29年(1月~12月)の奈良県への観光客数等の調査結果を取りまとめた資料として、平成29年「奈良県観光客動態調査報告書」を発表しました。
平成29年の奈良県への観光客数は、4,420万人。インバウンドの増加を背景に、前年比13万人(0.3%)の増加となり、5年前と比較すると、873万人(24.6%)の大幅増となりました。

県北部にインバウンドが多く来訪
エリア別でみてみると、年間を通して最も多く訪れたのは、県東部に位置する天理市、橿原市、桜井市、宇陀市、曽爾村、御杖村、高取町、明日香村エリアで、1,783万3,000人にのぼりました。
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