日本を離れる外国人を対象に調査を実施
愛知県は、3月18日、「愛知県訪日外客動向調査」の結果を発表しました。
なお、調査は、昨年11月、12月に実施。調査対象は、中部国際空港からの出発便で出国する外国人旅行者で、合計1,058サンプルを集計しました。
県では、インバウンドの旅行消費に係る実態を把握するとともに、国・地域別マーケット分析を行うことで、今後のインバウンド施策に反映させたい考えです。

インバウンドに手羽先が大人気
調査を受けた1,058人のうち、最も多かった国籍・地域は中国で201人。次いで台湾が155人、韓国が154人と続き、愛知県への来訪回数は、全体では「1回目」が61.1%にのぼりました。
この続きから読める内容
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