JR九州 新幹線全45駅に「POCKETALK(ポケトーク) W」を導入

公開日:2019年04月02日

新幹線全駅に加え観光列車「D&S列車」にも導入へ

パソコン・スマートフォンソフトウェアや、ハードウェア製品の企画・開発・販売などを手がけるソースネクスト株式会社(以下、ソースネクスト)が、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」をJR九州の新幹線及び観光列車に導入すると、3月28日に発表しました。

JR九州が新幹線全45駅の改札や窓口、ホームでの案内に加え、観光列車「D&S列車」の車両内での接客ツールとして、ソースネクストのAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を、4月1日より採用。世界74言語(2018年12月時点)に対応している同製品によって、同社はJR九州の訪日外国人客向けサービスの改善に貢献していきます。

「POCKETALK(ポケトーク)W」

「POCKETALK(ポケトーク)W」

昨年の九州の外国人入国者数が過去最高511万人に

2018年の九州の外国人入国者数は、過去最高の511万人に上ったことが、法務省の出入国管理統計によって分かっており、今後もLCCの新規就航やスポーツの国際大会の開催などで、その数は更に増加することが見込まれています。

各企業による訪日外国人客の更なる受入整備が求められる中、ソースネクストはボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話を可能にする「POCKETALK(ポケトーク)」によってサポートしていきます。

(画像はプレスリリースより)
(C)SOURCENEXT CORPORATION

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▼外部リンク

ソースネクスト株式会社 プレスリリース
https://sourcenext.co.jp/

ソースネクスト株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/

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