インバウンド受入延人数は前年比130.6%で過去最高
山形県は、5月14日、「2018年外国人旅行者県内受け入れ実績調査」の結果を発表しました。
なお、宿泊者数の対象については、観光庁宿泊旅行統計(速報値)で、従業者数10人以上の宿泊施設が対象。一方、立ち寄り者数については、県インバウンド・国際交流推進課が、27観光地へのアンケート調査結果をもとに算出しています。

震災前と比べて大幅アップ
2018年の受け入れ延べ人数は、前年と比べて5万8,290人増の24万8,929人となり、震災前の2010年と比較すると、258.5%、15万2,626人増という結果になりました。
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