大分県では、2018年4月に発足した「インバウンド推進協議会OITA」が、インバウンドに関する情報の一元化を図ったホームページ「インバウンド大分」を、2019年4月10日に新たに開設しました。開設にあたっての背景をふまえ、「インバウンド推進協議会OITA」の活動内容ならびに「インバウンド大分」の狙いについて、インバウンドの地方誘客促進に取り組む事例の1つとして見ていきましょう。
オール大分で訪日客誘致を目指す「インバウンド推進協議会OITA」
2018年4月に、大分県のインバウンド推進を目指す民間団体「インバウンド推進協議会OITA」が設立されました。大分県では、2019年にラグビーワールドカップの試合が実施されるといった背景から、今後欧米豪圏からの訪日外国人観光客の増加が予想されます。インバウンド誘客の一大チャンスを目の前に、当協議会は県民の意識向上や意見交換を主な目的とし、インバウンドの受け入れ態勢強化に取り組みます。
この続きから読める内容
- インバウンド推進に向け横のつながりを強化
- 大分県のインバウンド関連情報をまとめた「インバウンド大分」
- オール大分でインバウンド誘客へ!
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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