中国の旅行会社30社を招請 訪日商品の造成へ
日本政府観光局(以下、JNTO)が6月4日、大阪府大阪市港区にあるアートホテル大阪ベイタワーを会場として、「VISIT JAPAN 近畿観光商談会」を開催すると、5月27日に発表しました。
中国市場向けの商談会を開催によって、訪日旅行商品の多様化が遅れている同国の地方都市で、商品造成を促進する狙いがあります。JNTOは、西安や重慶、成都、福州などといった地方都市から、バイヤーとなる旅行会社30社を招請。セラーとなる日本側からも、観光施設などの30社・団体が参加し、商談が行われていきます。
この続きから読める内容
- 観光資源への理解を深めてもらう視察ツアーも実施へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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