iPadやiPhoneがレジになる!飲食店の来客データ分析もお手の物、インバウンド対応に生かせる3つの注目機能とは/タブレットレジ「ぐるなびPOS+」

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飲食店検索の老舗サイトといえば「ぐるなび」ではないでしょうか。国内の飲食店情報が簡単に検索でき、お店の口コミがチェックできて、クーポンを使った予約もできる便利なサイトです。

ぐるなびは英語や中国語、韓国語など5ヵ国語に対応した「ぐるなび外国語版」もリリースしており、インバウンド集客にも活用しやすくなっています。

そんなぐるなびが2017年4月から提供を始めた飲食店特化型のタブレットレジ「ぐるなびPOS+」は、飲食店の運営管理や業務の効率化に役立つ機能満載のクラウドPOSレジです。

専用のアプリをダウンロードすればiPadやiPhoneをレジとして使えます。


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「ぐるなびPOS+」3つの注目機能

「ぐるなびPOS+」は基本的なレジ機能はもちろん、会計時に入力したデータを集計して経営を助けてくれる便利なツールです。売り上げ実績の比較や売れ筋商品の把握など、さまざまな分析が簡単にできます。

勤怠管理機能が標準装備されており、「ぐるなびPOS+」でシフトを作成することで人件費の予算や実績を連動させながら店舗運営を包括的に管理します。2019年10月から開始予定の複数税率にも対応しているので、店舗での物販に困ることもありません。

「ぐるなびPOS+」リリースより
「ぐるなびPOS+」出典:公式サイトより引用

1. テーブルオーダーで多言語に対応可能

オプションで追加できるオーダーエントリーシステム(OES)やテーブルトップオーダー(TTO)は直感的に操作できるわかりやすさが特徴です。

特にTTOは多言語表示ができるので、外国人のお客様に自分で注文を入力していただけばオーダーミスによるトラブルを回避します。

2. 免税機能を標準装備

近年、訪日外国人観光客の楽しみとして特に注目されているのは飲食店での食事です。ホテルは素泊まりで予約して、街の飲食店で食事をするのが人気だそうです。日本の食事はとても評判が良く、食事に満足したお客様がそのお店でお土産を買い求めるケースも少なくありません。

「ぐるなびPOS+」には139カ国のパスポートを認識するイメージスキャナーが搭載されていて、免税機能を標準装備しています。飲食に物販を絡めることで、顧客単価を引き上げられます。

3. ぐるなびPayで複数の決済手段に対応

ぐるなびのマルチ決済サービス「ぐるなびPay」を導入すれば、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済といったっキャッシュレス決済に1契約で対応できます。

中国人に人気のアリペイWeChat Payにも対応しているので、購買意欲の高い中国人観光客の財布の紐も緩みます。

【中国】8億ユーザーが利用するQR決済WeChat Payとは

多くの中国人が中国国内での支払いに利用しており、訪日旅行の際にも需要があるのが、モバイル電子決済のサービスです。そのなかの一つWeChat Pay(ウィーチャット・ペイ/微信支付/ウェイシンジーフ)」は、中国のインターネット企業最大手テンセント(騰訊)が提供するサービスです。メッセージングアプリのWeChatは2011年からサービスを開始していますが、決済サービスのWeChat Payは2014年にリリースされた機能です。財付通(Tenpay/财付通/ツァイフートン)と呼ばれるオンライン決...

【事例アリ】Alipay(アリペイ・支付宝)

中国や欧米を中心にキャッシュレス化が進んでいます。キャッシュレスにも様々な形態がありますが、近年は中国のモバイル決済が注目を集めています。中国のキャッシュレス化は、プラスチックのクレジットカードを用いた決済ではなく、スマートフォンアプリに表示するQRコードやバーコードによるモバイル決済「Alipay」「WeChat Pay」の普及により、非常に発展しています。中国ではこうしたモバイル決済がユーザーに支持され、キャッシュレス比率は現在およそ60%にまで達するとの調査結果もあります。日本のキャ...


飲食店に特化した「ぐるなびPOS+」がインバウンドに強い理由

訪日外国人観光客の消費項目として2番目に多い飲食費。食事は人間にとって欠かせないものであり、楽しみのひとつでもあるため、飲食店が外国人観光客をターゲットにしない理由は見当たりません。しかし、人手不足が著しい飲食業界でインバウンド対応にコストや労力を割く余裕はほとんどないと言って良いでしょう。

「ぐるなびPOS+」は”飲食店の経営を総合的に支えるプラットフォーム”として、ぐるなびを基盤とした総合業務支援システムを目指しています。当然、飲食店の重要な収入源となり得るインバウンド対策もしっかりと検討されています。

外国人の接客で最も困る意思疎通のうち最も気を遣う注文の受付は、テクノロジーを駆使したセルフオーダーシステムで解決可能です。免税対応ができればお客様の購買意欲が高まり、客単価の向上が期待できます。外国人の多くが利用したがるキャッシュレス決済は「ぐるなびPOS+」と「ぐるなびPay」を連携させることで、スムーズに導入できます。

ぐるなびはグルメサイトの立ち上げ当初から飲食店に広告を出稿してもらうスタイルを貫いており、一定の関係を構築してきています。全国の飲食店を知り尽くしているからこそ、その悩みもよく理解しているので、かゆいところに手が届くPOSレジの地位を確立できたものと思われます。


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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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