外国人から人気の観光コンテンツ 初の主催イベントに
一般社団法人九州インバウンド推進協会(以下、九州インバウンド推進協会)が、外国人向け相撲体験教室を5月26日に開催したと、6月4日に発表しました。
九州インバウンド推進協会は、県外や海外からの観光客増進を目指し、観光コンテンツの開発や、地域の受入れ体制の整備、そして情報発信などに取り組む一般社団法人です。
今回、初の主催イベントとなる外国人向け相撲体験教室「雷炎-RAIEN-」を、熊本県熊本市中央区花畑町にある(仮称)花畑広場で開催しました。

元プロ力士や相撲芸人がレクチャー 50人以上が参加
「雷炎-RAIEN-」では元プロ力士や相撲芸人が、外国人観光客など50人以上に相撲のレクチャーを行いました。参加した外国人からは、自国で相撲は知られている一方で、それを実際に体験する機会や場は少ないが、同イベントには気軽に参加できて楽しめたという声もありました。
九州インバウンド推進協会は雷炎を通じ、外国人への“おもてなし”や“エンターテインメント”のノウハウを学ぶことが、今回のイベントを主催した理由の1つだとしています。今後も「九州を世界最高峰の観光地に」の理念のもと、観光コンテンツやサービスの創出を継続していく意向を示しています。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
一般社団法人九州インバウンド推進協会
http://ktpa-discovery.jp/
一般社団法人九州インバウンド推進協会のプレスリリース(DreamNews)
https://www.dreamnews.jp/press/0000195376/
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