インバウンドの安心で快適な旅を支援
熊本県は、6月5日、インバウンド対応のための「熊本24時間多言語コールセンター」を、来年3月31日まで開設中であることを発表しました。
県では、昨年、この取り組みをスタート。これまで、観光事業者等を中心に、472件の事業者が登録をして活用しています。

今年度から医療施設も対応可能に
同コールセンターは、英語や韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語からネパール語、クメール語に至るまで、全17言語、24時間、365日対応しています。
利用対象者は、県内の宿泊施設、観光案内所、観光施設、交通施設、飲食店、大規模小売店を除いた小売店など。今年度から、新たに、病院、診療所及び歯科診療所等の医療施設も利用可能となり、ますます便利になりました。
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