京王電鉄の対話型AI窓口案内ロボ「下北沢レイ」が英語・中国語・韓国語に対応へ

井の頭線下北沢駅「下北沢レイ」が多言語対応に

井の頭線下北沢駅の「下北沢レイ」が、6月24日から英語・中国語・韓国語に対応すると、京王電鉄株式会社(以下、京王電鉄)が6月20日に発表しました。

「下北沢レイ」は、井の頭線下北沢駅にある対話型AI窓口案内ロボです。外国語での利用も多いことが分かり、同社がサービスの改善に向けて、6月24日から英語・中国語・韓国語対応の実証実験を開始します。

「下北沢レイ」

「下北沢レイ」

鉄道利用に関する質問が全体の47.4%にも

京王電鉄が行った調査では、「下北沢レイ」の利用全体の47.4%が、「乗換・運行」や「駅構内・周辺施設」などといった鉄道に関する質問だったことが分かりました。3月16日からの運用開始3か月で10,000人以上、5分に1回のペースで利用されています。

また、「雑談・その他」や「ほめる言葉(ありがとう、など)」でも利用があったことから、多くの人に親しまれていることも分かっています。

ラグビーワールドカップが、同社沿線の東京スタジアムで開催される際は、多様化する利用客のニーズに対応するため、「下北沢レイ」の新宿駅への異動も予定しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

京王電鉄株式会社 プレスリリース
https://www.keio.co.jp/

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訪日ラボニュース

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