観光庁発表、令和元年6月・7月
観光庁は8月30日、令和元年6月・7月の「宿泊旅行統計調査」を発表。6月、7月ともに前年同月比プラスで推移、特に6月の外国人延べ宿泊者数は、調査開始以来の最高値を示しています。

外国人延べ宿泊者数は855万人
令和元年6月の延べ宿泊者数は、前年同月より1.3%のプラスで4,196万人。7月は4.0%のプラスで4,903万人となりました。
6月の外国人延べ宿泊者数は855万人で、全体の20.4%を占めています。調査開始の平成19年と比較すると約4.4倍という数値で、6月として過去最高を記録しました。
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