民泊・宿泊施設などで「鍵の受け渡しサービス」を開始
荷物預かりサービスを提供するRakuRaku Baggage Storageが、民泊・宿泊施設などで「鍵受け渡し」の代行サービスを開始すると、9月24日に発表しました。
RakuRaku Baggage Storageは「荷物の預かりサービス」を展開していますが、今回それに加え、ホテルのように鍵の受け渡しをしていく「鍵の受け渡しサービス」を、民泊・宿泊施設などに提供していきます。

フロントのない民泊、重たい荷物を預けられない課題も
日本政府は2020年までに訪日旅行客数4,000万人を目標に掲げており、手軽な民泊とLCCの数も増加がこれを支えています。民泊に対するニーズも高まっています。
しかし、民泊にはフロントがないため利用者は重たい荷物を預ける場所がないまま観光に出かける必要が生じています。「ロッカー難民」や「観光難民」が増加しています。
そこで、RakuRaku Baggage Storageは、多くの訪日旅行客が訪れる大阪難波駅前に、国土交通省の認可を得て開業し、対面型のフロントで1日1個500円の「荷物の預かりサービス」を提供します。
RakuRaku Baggage Storageは「鍵の受け渡しサービス」も開始していますが、鍵の受渡し業務の契約を頂いたホストの民泊宿泊客の手荷物については、最大2つまで、通常料金1,000円のところを無料で預かります。。ホストが支払うサービス利用料金を、そのまま宿泊客へのサービスとして還元する形です。
(画像はプレスリリースより)
インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
RakuRaku Baggage Storage
https://rakuraku-key.com/
RakuRaku Baggage Storage プレスリリース
https://drive.google.com/
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