岩手県一関・平泉地域の「もち食文化」が平成28年度に食と農の景勝地「SAVOR JAPAN」に認定されて以来、一関・平泉地域では、地域一丸となって認知拡大と誘客促進に取り組んでいます。
2019年3月には、フランス・パリで開催された旅行見本市「Salon de Tourisme」に出展し、「もち食文化」をきっかけとしたプロモーションを実施しました。
今回は、一関・平泉地域の「SAVOR JAPAN」としての取り組みや、インバウンド向けのプロモーション活動について解説していきます。
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SAVOR JAPANとしての取り組み
農林水産省が創設した「SAVOR JAPAN(農泊:食文化海外発信地域)」は、地域の食と農林水産業・伝統文化を観光資源として訪日外国人観光客の誘致をSAVOR JAPANというブランドとして官民で連携を行い地域が誘客促進を図るための認定制度です。
この続きから読める内容
- 一関の「もち食」とは
- 月間利用者数が100万人以上!訪日外国人向けグルメサイト「SAVOR JAPAN」
- 一関・平泉地域の「もち食文化」をきっかけとしたインバウンド誘客
- フランスやイタリアなど、海外プロモーションも実施
- 約6割を占める訪日台湾人観光客をメインターゲットに
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