11月のインバウンド消費動向
株式会社True Data(トゥルーデータ)は、12月26日に11月のインバウンド消費動向調査を発表。ドラッグストア1店舗あたりの消費購買金額は、前年同月比16.2%の減少となりました。

購買件数・消費金額・単価ともに減少
同調査は、2019年11月・全国ドラッグストアのPOSデータを集計。ドラッグストア1店舗あたりの購買件数は前年同月比15.0%減少、消費購買金額は16.2%減少、インバウンド購買単価も前年同月比1.5%減少しました。
それでも購買単価は国内消費と比べ約9倍となっており、ドラッグストアはインバウンド消費の重要な要素となっています。
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