【人気記事ランキングTOP10】2019年にインバウンドメディア『訪日ラボ』で最も読まれた記事は?半歩先の流行が見えてくる!

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2019年も残りわずかとなりました。令和元年となった今年のインバウンド業界は、一体どんな出来事が注目を集めたのでしょうか?

今回は、訪日ラボで最も読まれた記事トップ10を発表します。

今年人気だった記事を振り返りながら、2019年のインバウンドの話題をおさらいしていきましょう。


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2019年人気記事ランキング、TOP5

訪日ラボで今年最も読まれた記事ベスト10、まずはTOP5を発表します!(アクセス数による)

1位:中国人が殺到!中部国際空港のセブンイレブンで1時間待ってでも買いたいものとは?

今年ダントツで読まれた記事はこちらです。中部国際空港セントレアの近くの何の変哲もないコンビニに、中国人に殺到しているという知られざる事実をお伝えしました。

中部国際空港に中国人が集まりやすい地理的な要因と、そこでとられている適切なインバウンド戦略について解説しています。

中国人が殺到!中部国際空港のセブンイレブンで1時間待ってでも買いたいものとは?

日本を訪れる外国人観光客は、年々増加しています。これまでそんなに目につかなかったような場所でも旅行者と思しき外国人の姿が見られます。愛知県常滑市にある中部国際空港セントレアの近くにはコンビニがあります。一見普通のコンビニですが、実はある国からの外国人観光客が押し寄せています。この記事では、中部国際空港セントレア付近のコンビニに中国人客が殺到している理由と、同空港が実施する訪日中国人向けインバウンド対策について解説します。関連記事中国・国慶節で日本が一番人気!その理由は?【週刊】中国ニュース...


2位:オリンピック需要の影響は?4つの経済効果と2020東京五輪前後の不安

2位はこちらの記事がランクインしました。来年に控えた大型スポーツイベントの話題は、日本社会にとってもやはり外すことができないものだったようです。

大型スポーツイベントが及ぼすと考えられる4つの経済効果と、2つのマイナス効果について解説しています。

オリンピック需要の影響は?4つの経済効果と2020東京五輪前後の不安

※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年延期され、開会式は2021年7月23日(金)、閉会式は2021年8月8日(日)となりました。オリンピック開催による日本への経済効果は、東京でのオリンピック・パラリンピック開催が決定した2013年から2020年の開催、そして開催後10年間の2030年までの18年間で、30兆円規模にのぼることが予測されていました。その一方で新型コロナウイルスの拡大によるオリンピックの延期で6,400億円ほどの経済的な損失が出る...


3位:今度の爆買い対象は「性風俗」中国人が盛り上げる夜のインバウンド市場:WeChatには利用手順の解説も

3位はタイトルから目を引くこちらの記事がランクインしました。

近年の消費傾向のトレンドとされる「コト消費」の一つとして、中国人の「性風俗」消費が勢いを増している理由と、店舗での受入体制整備について考察しました。

今度の爆買い対象は「性風俗」中国人が盛り上げる夜のインバウンド市場:WeChatには利用手順の解説も

年々増加する訪日観光客は、2018年についに年間3,000万人を超えました。日本政府観光客(JNTO)の発表を見ると、最も多く日本を訪れているのは中国人です。2019年7月の訪日中国人は初めて単月100万を突破しました。中国人の日本旅行と言えば、数年前までは「爆買い」が話題でしたが、訪日の目的も変わってきているようです。訪日の目的となっている「コト消費」と、その一つである性風俗ツアーをとりまく問題について検証します。関連記事”夜を楽しむ”ナイトタイムエコノミーとは?茨城空港=東京?爆増中国...


4位:ドラッグストアまみれの街と、たった40分しかいない観光客…インバウンド急増の裏「オーバーツーリズム」と「ゼロドルツーリズム」の落とし穴

4位はこちらの記事がランクインしました。12月に公開した記事にも関わらず、年間4位という快挙でした。

日本の訪日外国人の誘客は順調に進む一方で、一部の人気観光地ではオーバーツーリズムによる観光公害が発生しています。同時に「ゼロドルツーリズム」問題など、課題は山積していると言えるでしょう。

ドラッグストアまみれの街と、たった40分しかいない観光客…インバウンド急増の裏「オーバーツーリズム」と「ゼロドルツーリズム」の落とし穴

2018年の訪日外国人観光客数は3,000万人を突破し、政府は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には4,000万人を目標としています。順調にインバウンド誘客が進む一方で、一部の人気観光地ではオーバーツーリズムによる観光公害が発生しているほか、「ゼロドルツーリズム」問題など、課題も山積している状況です。世界と日本のオーバーツーリズムの現状と「ゼロドルツーリズム」問題をふまえ、今後のインバウンド誘致の課題について考えてみます。関連記事政府が本腰入れる「マナー啓発動画」と新評...


5位:【海外の反応】W杯各国代表&サポーターが日本への「尊敬」清掃で表現、英BBCも日本の教育を絶賛!

5位には、ラグビーワールドカップで見られた、各国代表の日本への「リスペクト」の表現を取り上げた記事がランクインしました。

今年日本で開催されたラグビーワールドカップでは、様々な光景が見られましたが、日本の「日常」に感激する外国人の姿も日本人の関心をかきたてたようです。

この続きから読める内容

  • 【海外の反応】ワールドカップ各国代表&サポーターが日本へ敬意を込めて清掃、日本の当たり前が世界を変える
  • 6位~10位には「日本の日常」×「外国人」がランクイン
  • 6位:イタリア人の「サイゼリヤ」評価は?らしくなくても美味・アレンジはNG・人気3商品・中国でも人気・生産者との連携・訪日イタリア人市場も解説
  • イタリア人の「サイゼリヤ」評価は?らしくなくても美味・アレンジはNG・人気3商品・中国でも人気・生産者との連携・訪日イタリア人市場も解説
  • 7位:新元号「令和」外国人の興味は?台湾報道は「新平成・平成第二章」と大胆予想 | インバウンドへの影響は
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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